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50本ノックオリジナル作品舞台

「落語原作シリーズ3作品」

9月26日(日曜日)11:00公開!!

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「柳下乃短命蝋燭」:落語原作「死神」

貧乏で酒と金にだらしがないため吉は、女房に小言を言われ今夜も酒浸り。丑三つ時が過ぎた頃。為吉が酔っぱらって柳の木に話しかけていると、後ろから死神に声を掛けられる。死神はため吉に病人を治す呪いを教えて姿を消す。次の日、ため吉は半信半疑で死神から言われた呪いを病人に使ってみると、病人はたちまち治る。その日からため吉は町でも評判のお医者様になって貧乏暮らしから抜け出ることができましたが……死神の呪いには一つの決まり事が。

出演者
スタッフ

【脚本】松野正史(劇団アニマル王子
【演出】島田真吾
【音響・照明】MM2
【照明アドバイザー】谷川裕俊
【テクニカルアドバイザー】棚原治
【WEB サイト・動画編集】長通悠陽
【撮影】演劇サイト
【製作】50 本ノック
【協力】高円寺K’s スタジオ

「愚者の都都逸」:落語原作「千早振る」

ある夕間暮れ。町では博識で有名な隠居が縁側に腰かけ酒を呑んでいると、なじみの八五郎が尋ねてくる。八五郎が言うには「このままだと夜逃げをしなければいけない」と言う。隠居は八五郎の脈略の無い話を詳しく聞いてみると、何でも在原業平の「ちはやふる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」という歌の意味を聞かれて答えられなかったのが原因だと。八五郎は隠居にその歌の意味を聞くが……実は隠居もこの歌の意味を知らなかったが……知らぬと答えるのは沽券にかかわると思い。即興で次のような解釈を披露する……。

出演者
スタッフ

【脚本・演出】松野正史(劇団アニマル王子
【音響・照明】MM2
【照明アドバイザー】谷川裕俊
【テクニカルアドバイザー】棚原治
【WEB サイト運営】長通悠陽
【撮影】演劇サイト
【製作】50 本ノック
【協力】高円寺K’s スタジオ

「夢宵夜明」:落語原作「芝浜」

魚屋の勝さん、魚屋の腕はいいのだが何よりもお酒が大好き。飲みすぎて仕事も休んで裏長屋の貧乏暮らし。魚河岸に行かない勝さんにしびれを切らした女房の佳代は、勝さんを起こして、芝の魚市場に仕入れに向かわせます。しかし時間が早過ぎたため市場はまだ開いていません。誰もいない美しい夜明けの浜辺で煙管を吹かしていると、勝さんの足元の海中に沈んだ革の財布が流れ着きます。拾って開けると……

出演者
スタッフ

【脚本・演出】松野正史(劇団アニマル王子
【音響・照明】MM2
【照明アドバイザー】谷川裕俊
【テクニカルアドバイザー】棚原治
【WEB サイト運営】長通悠陽
【撮影】演劇サイト
【製作】50 本ノック
【協力】高円寺K’s スタジオ



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